こだわり特集36 夏越祓に水無月麸

6月30日は夏越祓(なごしのはらえ)。


京都では6月30日の夏越祓に『水無月』を食べる習慣があります。
半兵衛麸でももちもちなま麸で作った『水無月麸』を限定販売いたします。
水無月麸
『水無月麸』6個入 1000円(税抜き)


◆夏越祓とは?

一年の折り返しにあたる6月30日に
半年間の身の汚れを祓い、来たる半年の清浄を祈念し、
夏越祓(なごしのはらえ)が行なわれます。

この時に京都では夏の酷暑を乗り切り、
無病息災を祈願して「水無月」を食べる風習があります。



◆水無月はなぜ三角形なのか?
昔の御所では夏になると氷室の氷を取り寄せ、
氷を口に含んで暑気を払っていたそうです。
しかし、庶民には高級な氷が手に入らなかったため、
氷室の氷に似せた三角形の小麦を練ったものに
悪魔払いの意味がある小豆をのせた
お菓子「水無月」を作って食べ、暑気を払ったとされています。


京都の風習をぜひ味わってみてはいかがでしょうか?

『水無月麸』6個入 1000円(税抜き)

本店・オンラインショップにて販売しております。
6月16日~30日までの限定販売です。
お早めにお求めくださいませ。


▽半兵衛麸オンラインショップ 『水無月麸』