こだわり特集37 お年賀

◆お年賀の起源


お正月には古くから新しい年の神様(年神様)をお迎えして祀る習慣があり、
神様と一緒に食事をする意味を込めて、おせち料理には両口の祝箸を使います。
両口箸

そしてお年賀の起源は、
お正月の年始挨拶に訪問する際には「御歳魂(御年玉)」と称して、
年神様を祀る神棚や仏壇へのお供え物を互いに持参した習わしとされています。
風呂敷

それがいつしかお正月に訪問する先へ
手土産を持参するという形に変わり、子供達へは「御年玉」、
家人へは「御年賀」と表書きして贈られるようになりました。

正式には正月三が日(1月1日~3日)の間の年始挨拶の手土産として直接持参するのですが、
松の内(京都では15日まで)までの間に伺います。
また、松の内の間を過ぎて訪問することになった場合は、表書きを「寒中見舞い」として持参します。

半兵衛麸では、新年のご挨拶の手土産用に
干支の酉や鶴亀など縁起のいい柄の掛け紙をご用意しております。
1迎春掛紙

また、おため(お年玉)にはお日持ちのする
【ふきよせ小箱】や【ふふふあん 梢】などパッケージもかわいいものがおすすめです。
ふきよせ

梢

▽半兵衛麸オンラインショップ 『お年賀』
 
雅 TG-10
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