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こだわり特集22 天神さんと梅の花

■ 天神さん

「学問の神様」として有名な北野天満宮
入試前には本人のみならず、受験生の家族や知人などたくさんの方が
「合格祈願」のお参りに来られます。

北野天満宮は、菅原道真公(菅公)をおまつりした神社で、
親しみを込めて「てんじんさん」と呼ばれています。
平安時代中頃の天暦元年(947)に、京都に住んでいた多治比文子や
近江国(滋賀県)比良宮の神主神良種、
北野朝日寺の僧最珍らが、当所に神殿を建て、
菅公をおまつりしたのが始まりとされます。
菅公は、幼少の頃より学業に励み、
情緒豊かな和歌を詠み、格調高い漢詩を作るなど、
さまざまな分野において卓越した才能をおもちでした。

菅公の死後、そのお人柄や、学問分野に代表されるご事績を多くの人が慕い、
「学問の神様」としての信仰が広がり、時代の流れとともに、
天神さんがより身近な存在として親しまれ、受験前、学力向上を祈願して
「学問・文道の神様」へのお参りの人が絶えません。



■ 東風吹かば匂いおこせよ 梅の花 主なしとて春を忘るな


そして菅公は梅を愛したとのことでも有名です。
このため境内には2000本の梅の木が植えられています。

境内の白梅・紅梅ともちらほらと咲き始める頃、2月25日に、
北野天満宮で【梅花祭(バイカサイ)】が行われます。
2月25日が祭神 菅原道真公の命日にあたり、
梅の花をこよなく愛でた道真を偲び、
梅の小枝を用いた「紙立(こうだて)」を供える春の行事です。
  • ▽北野天満宮HP


  • 本店・オンラインショップにて、ただいま【梅の花】をかたどった細工麸を販売しております。
    道真公が愛した「うめ」をお料理に添えて、受験生を応援してはいかがでしょうか。
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